セクキャバには『VIPルーム』といって、お客さんが追加料金を払って入室できる部屋があります。通常席と違ってカーテンで覆われたりドア付きの個室になっていて、周りから見えない様な作りになっているのが特徴です。

VIPルームへ行けば女の子にもバックが入るので稼ぎは良くなりますが、注意しなければならないこともあります。

VIPルームってどんなことするの?

キャバクラにもVIPルームがありますよね。キャバクラのVIPルームは他のお客さんと離れることで貸切感や優越感を味わうのが主な役割です。

一方、セクキャバのVIPルームは通常よりも過激で濃厚なサービスをするのが一般的です。どんなサービスかは店によりけり、キャストさんによりけりです。

下半身のお触りNGなのにパンツを脱いで触らせていたり、手コキやフェラチオをしていることもあります。本番しているなんて噂のあるセクキャバもあります。(本当かどうかは分かりませんが)

なぜVIPルームだとサービスが過激になるのでしょう?

お客さんとしては余計にお金を払っているわけですから、通常席と同じようなサービスをしたら次回はきてくれません。指名を取るために濃厚なキスを頑張るのは当然でしょう。

実は、店側の建前としてはVIPルームでも通常席でもサービス内容は一緒です。建前上はです。

VIPルームは周りから見えませんから、中で女の子とお客さんが下半身のお触りをしたり手コキをしていても、黒服からは見えないので気づいていないのです。

注意しておきたいが、VIPルームで過激なサービスをしているセクキャバは摘発されやすい傾向があります。下半身のお触りや手コキくらいなら平気ですが、「あの店はVIPルームで本番しているらしい」という噂のあるセクキャバは何故か摘発を受けて潰れることが多いです。

VIPルームのバック(インセンティブ給料)について

VIPルームへ行くと、お客さんが支払った額の半分~90%くらいがバック(給料)になります。バック率は店によりますが、VIPルームが2,000円なら1,000円~1,500円くらいをバックにしている店が多いですね。

バック率は面接時に説明を受けるとは思いますが、説明を受けていない場合は必ず確認しておきましょう。

面接で色々と聞くのが苦手な場合、スカウト型の求人サイトを使って事前に聞いておきましょう。サイト内で質問できますから、面接官から直接聞くのが苦手な方でも問題ありません。