風俗バイトの注意点 風俗店の面接について

風俗の面接時の持ち物と服装について

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面接時の服装

面接へ行く際には清潔感のある服装でいきましょう。1に清潔感、2に清潔感、3・4も清潔感で5に個性です。基本的にはスカート姿をお勧めします。

面接官が求めるのは女性らしさなので、綺麗めの雰囲気を心掛けてください。

あまりラフな格好は控えた方が良いでしょう。ジーンズやジャージを着ていくと、それだけでかなりの減点の可能性があります。

最も大切なのが第一印象ですから身だしなみには気を付けてくださいね。

無難なのはワンピース

やはり無難なのはワンピースです。迷ったときはワンピースにジャケットでも良いでしょう。問い合わせの際に「ワンピースでいらしてください」というお店もあります。

2016年に話題となったのがアースミュージックアンドエコロジーのワンピ最強説です。パネル撮影(お客さん用のホームページに掲載する写真の撮影)に使われることも多いので、面接に着ていく服としては結構お勧めです。

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(業界人なら「ああ、この服はパネル撮影あるあるだねw」と言ってくれる気がしますw)

面接時の持ち物

必ず必要なのが身分証明書です。メモを取れるように筆記用具とメモ帳は持って行った方が良いでしょう。

体験入店する際には本籍が記載された住民票が必要になります。面接へ行く前から体験入店を考えているなら、予め市役所や区役所に行って取得しておきましょう。

風俗店で働く際に必ず必要となるものが『身分証明書』と『本籍記載の住民票』です。

本籍記載の住民票が必要な理由

風営法という法律によって『本籍記載の住民票の写しがなければいけないと』定められています。

(確認書類)
第二十一条  法第三十六条の二第一項 各号に掲げる事項を証する書類として内閣府令で定める書類は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定めるものとする。
一  日本国籍を有する者 次に掲げる書類のいずれか
イ 住民票記載事項証明書(住民基本台帳法第七条第二号 に掲げる事項及び本籍地都道府県名が記載されているものに限る。)

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に基づく許可申請書の添付書類等に関する内閣府令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S60/S60F03101000001.html

『住民票がなくてもOK』という店は違法営業の店ですから働いてはいけません。いつ警察に摘発されてもおかしくありませんし、そこで働く女の子も警察署へと連行されるので身バレの可能性があります。

本籍記載の住民票は働く前までに用意すればよいので、面接時にはなくても構いません。

面接時に脱がなければいけない?

タトゥーや妊娠線などを確認するために面接時に「脱いでください」という店はあります。

多くの店は下着姿のチェックとなりますが、中には全裸チェックの店もあります。(全裸チェックをするのは女性講習員の場合が多いです)

『タトゥーくらい自己申告で良いのでは?』と思いがちですが、中には嘘をつく女の子も多く、お客さんに説明しなければクレームに繋がってしまうためです。しょうがないと割り切りましょう。

下着チェックがあるからといって特にこだわる必要はありません。上下お揃いの下着で行くことをお勧めしますが、サルートなどの高価なものでなくても良いでしょう。

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