働き始めてからのこと 風俗バイトの注意点

風俗店の自由出勤とはどういうシステムでしょうか?

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風俗店の求人広告を見ると「自由出勤制」とか「完全自由出勤」なんて言葉が良くでてきますよね。

この自由出勤制とはどういうものなのでしょうか?また「完全自由」にはどれくらい自由があるのでしょうか?

風俗の仕事をしたことがない女の子にも分かるように解説します。

そもそも自由出勤制とは

風俗店の自由出勤制とは『自分の予定に合わせて勤務日や時間を調整できる』というシステムです。自分の都合に合わせたシフトで働けますから、一般的なバイトよりも融通が利きます。

注意して欲しいのが『気が向いたときに出勤すれば良い』という意味ではありません。

本業をしながら週に1度だけシフトを入れることができますし、主婦や大学生が空いた時間で働くこともできます。

自由出勤はどこまで自由なのでしょう?

一概に『自由出勤』といっても店舗型と無店舗型で自由の範囲は大きく違ってきますし、店によっても少しずつ異なります。

店舗型の場合

ファッションヘルスやソープランドなどの店舗型風俗店では、自由出勤ではなくシフト制を採用していることがあります。また、自由出勤制を採用しているけれど出勤制限がかかることも多いです。

なぜなら部屋の数が限られているからです。いくら出勤したい女の子がいても、決まった部屋数以上の女の子は働けないんですね。

先にスケジュールの希望を出した女の子+指名を取れる人気の子を優先してスケジュールを組みます。女の子が事前に出勤したい日の希望を出しても、指名を取れなかったり苦情が多ければシフトに入れないので注意しておきましょう。

ただし、出勤人数が少なければ当日の急な予定変更で休みなはずを出勤にしてもOKがでます。

店舗型でも部屋数が10で出勤数が20人いるような店なら出勤制限されることはありません。チェーン展開している風俗店では系列店に出勤させるなどして融通を利かせてくれます。

派遣型の場合

デリヘルやホテヘルなどの無店舗型風俗店では、ほぼ全ての店で女の子が好きな日に出勤できる自由出勤を採用しています。

お客さんの待つホテルや自宅へ出張してサービスを行いますから、どんなに沢山の女の子が出勤しても働く場所には困らないのです。

シフトの提出についてもゆるく、前日や当日に申告しても対応してくれる店が多いです。

今月はピンチだからと連勤することもできますし、前日に気が向いたから働くこともできます。

気が向いたときだけ出勤できますが・・・

ほとんどのデリヘルは出勤したい前日に連絡すればシフトに入れますが、前日にシフトを入れたからといって客が付くとは限りません。

前もって出勤表に載っている方が指名客が付きやすいです。お客さんは何日も前から「この日にこの女の子と遊ぼう」と考えて予定を組むことが多いからです。

気が向いた時に働くことはできますが、イコール稼げるとはならないことに注意しておきましょう。

完全自由出勤制でも当日欠勤は嫌がられます

シフトをいれたけれど体調が悪くなったり、子供が風邪をひいてしまった時などはお店に連絡すれば休ませてもらえます。

しかし、いくら自由出勤といえども当日になって無断欠勤するのは良くありません。お店のスタッフから嫌われるのはもちろんですが、店側としても当欠の多い女の子にはフリーのお客さんを付けないようにするからです。

せっかくお客さんの予約が入ったのに無断欠勤されたら店側も営業していけませんから、店の売上を上げるためにはしょうがないですよね。

なお、当日欠勤しても罰金をとられることはありませんから、その点は安心してください。もしも「当欠したら罰金だと規約で決まっているから」なんて請求されても払うことはありません。そんな行為は違法ですから無視して違う店に移籍しましょう。

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