イメクラとは『イメージクラブ』の略称で、ざっくり言うとコスプレしてサービスするファッションヘルスです。

店舗内にプレイルームがある店舗型と、ラブホテルで接客する無店舗型がありますが、イメクラとして看板を掲げている店はほとんどが店舗型です。無店舗型のイメクラはデリヘルと変わりありません。

店によって大きくコンセプトが異なるのが特徴で、学生服、ナース服、メイド服、OL、レースクイーン、水着などを着て、お客さんの希望する役になって接客します。痴漢プレイ・夜這いプレイ・教室プレイなどが設定されており、店舗型ではプレイルームの内装も教室風にしたり電車風にしています。

イメクラのプレイ内容

基本プレイはキス、全身リップ、フェラチオ、素股などで、一般的な箱ヘルやデリヘルと変わりありません。もちろん本番行為は禁止されています

イメクラで肝要となるのが『痴漢プレイ・夜這いプレイ・教室プレイ』などの設定をしっかり演じることです。

【イメクラで行われるプレイの例】

  • 吊革に掴まって通学している女の子に対してお客さんが後ろから痴漢行為をする
  • アイマスクをして寝ている女の子にお客さんがイタズラをする
  • 教室内で先生が生徒に対してセクハラ指導をする
  • 体育倉庫で同級生同士のラブラブなエッチ

稼ぎを左右するのは女の子自身の雰囲気作りと演技力です。お客さんの妄想をどれだけ実現してあげられるかどうかがカギとなります。

お客さんが望んでいるプレイの設定に恥ずかしくて笑ってしまうようではいけません。

稼ぐためには演技力が大切

様々な設定に対応できる演技力が必要となります。

学園系イメクラを例にとって説明すると、人気があるのは以下の4つの設定です。

  1. 先生と生徒の関係
  2. 先輩(お客さん)後輩(女の子)の関係
  3. 同級生の関係
  4. 先輩(女の子)と後輩(お客さん)の関係

注目してほしいのが4つめの関係です。あなたが予想する通り、50歳のお客さんに対して20歳の女の子が先輩キャラで接するのはかなり難しいです。

でも、稼げる子は4つめの状況でも本当に上手に演じています。いかにコスプレのキャラになりきれるかどうかで、本指名の数が違ってくるのです。

イメクラでは受けが多くなる

イメクラでは『お客さん自身が好きなイメージプレイを手伝ってあげる』ので、どうしても女の子が受け側に回ることが多くなります。

受けが得意な女の子なら指名も取りやすい、お客さんに攻められるのが苦手な女の子はお勧めできません。

イメクラの給料

客単価:お客さん一人あたり5,000円~10,000円(+指名料+オプション料金)
接客時間:お客さん一人あたり40分~120分
日給の目安:9時間出勤で30,000円~50,000円

女の子が受け取る給料はお客さんが支払う金額の50%~70%程度になっています。指名料とオプション料金は、全額を女の子のバックとしている店が多いです。

イメクラで働くメリットとデメリットについて

【メリット】

  • 役に徹することが出来る女の子なら本指名を取りやすい
  • 攻めよりも受けが得意なら評判が良くなる
  • コスプレが好きな女の子に向いている
  • 若い子向けの店が多い
【デメリット】

  • 役に徹することが出来ない女の子には向いていない
  • お客さんに攻められるのが苦手だとツライ
  • 店にあるコスチュームのサイズが合わない場合は入店を断られることがある(175cm以上の高身長だったり、太っていると厳しいです)
  • 人妻歓迎の店がない