ソープランドや店舗型ヘルスと違って、デリバリーヘルスは住所が書いてありません。

「東京都渋谷区」とか「名古屋発」「新宿発」と書いてあるくらいですよね。番地やマンション名は書いていません。

デリヘルを利用するお客さんは来店する必要がありませんから、そもそも住所は必要ありません。

でも、女の子は事務所や待機所に出勤したり、お給料の精算する必要があるので住所を知っていなければいけません。

求人サイトにも住所が載っていないのは、理由があるんです。

デリヘルに住所が書いてない理由はトラブル防止のため

風俗の接客には疑似恋愛の要素があります。

お客さんがお店の女の子のことを好きになればそれだけ稼ぎが増えますが、お客さんがストーカー化してしまうことがあるんですね。

実際に風俗店の近くをウロウロしていることはあります。店舗型の場合は監視カメラを使ったり男性スタッフが見張ることで予防できますが、オフィスビルやマンションに事務所を構えているデリヘルではなかなか予防できません。

『お客さんに住所を知られせない』のが最も効果的なのです。

近隣住民とのトラブルも防げる

同じマンションに入居している住民さんとのトラブルも防げます。

風俗店の事務所があるマンションに住みたいと思う人はあまりいません。住みたいと思ったマンションがあっても、マンションの住所を検索して風俗店の名前が出てきたら嫌ですよね。

住所が書いてない=違法に営業している風俗店ではないの?

おそらくも最も心配なのがきちんと営業しているかどうかですよね。住所が書いてないからといって、違法に営業している店ではありません。

マンションの大家さんからデリヘルで営業する許可を貰い、それと一緒に警察へ届け出をして営業しています。

もちろん、全国のデリヘル全てが合法というわけではありませんが、当サイトが紹介している求人サイトに広告を掲載している店は、警察への届け出を確認済みです。警察に出した届け出のコピーがなければ、いくらお金を払っても求人サイトに広告を掲載できないのです。

面接をする日には最寄駅から迎えに来てくれますし、事務所の住所だって伝えてくれます。安心して面接を受けに行ってくださいね。